ストローで混ぜて飲む新感覚スイーツとして話題になっているのが、セブン-イレブンのまぜまぜスイーツ。



話題のまぜまぜスイーツって、近くのセブン-イレブンで買えるのかな?



全国販売しているけど、東海や北陸だと商品が違うから、要注意だよ!
この記事では、販売地域や東海・北陸の別規格商品、値段など、まぜまぜスイーツの気になる情報を徹底調査します。
売ってない地域の理由から販売終了の見込みまで、リアルな購入情報をお届けします。
まぜまぜスイーツはどこで買える?販売地域一覧
まぜまぜスイーツは、2026年6月16日から沖縄県を除く全国のセブンイレブンで順次発売されました。
ただし、すべての店舗に同じ商品が並んでいるわけではない点に注意が必要です。
東海の一部地域と北陸では、規格が異なる商品が取り扱われています。
地域ごとの違いを詳しく確認していきましょう。
沖縄県で売ってない理由
規格や物流の都合によるものと考えられ、商品自体の人気や品質とは関係がないと見てよいでしょう。
今後沖縄での取り扱いが始まる可能性もあるため、公式サイトの最新情報を確認するのがおすすめです。
東海一部・北陸の別規格商品とは?何が違う
公式の販売地域一覧と照らし合わせると、東海エリアのうち静岡県は通常版の対象に入っていますが、愛知県・岐阜県・三重県は対象から外れています。
つまり愛知・岐阜・三重に加えて、北陸全域では別規格の商品が並ぶことになります。



具体的な規格の違いは公式から明かされていないから、購入前に店頭でパッケージを確認すると安心だよ!
セブンイレブン「まぜまぜスイーツ」とは?2種類の特徴


まぜまぜスイーツは、ストローで混ぜながら味わう新しいタイプの和スイーツです。
カップの中で層になった食材を混ぜ合わせることで、ひと口ごとに違う味わいが楽しめます。
わらびもちには時間が経っても固くなりにくい工夫がされていて、最後まで食感が楽しめる点も特徴です。
ここでは2つの味の違いを詳しく見ていきます。
まぜまぜスイーツ 抹茶ラテ わらびもち入り
抹茶の香りとミルクの甘さが合わさり、ぷるぷるとした食感とともに楽しめます。
ストローで底のわらびもちまで混ぜると、抹茶の苦みとミルクのコクが一体化し、最初とは違う濃厚な味わいに変わります。



抹茶感を強めに楽しみたい方には、上のクリームを先に食べるのがおすすめだよ!
ほろ苦さが立つので、甘いものが苦手な方にも選ばれやすい味です。
まぜまぜスイーツ いちごミルク わらびもち入り
いちごの甘酸っぱさとミルクのコクが感じられる仕上がりです。
混ぜる前はいちごソースの酸味が際立ちますが、ストローでしっかり混ぜ合わせることで、ミルクのまろやかさが全体に広がります。



甘さがしっかりしているので、デザート感覚で楽しみたい方に向いている一品だよ♪
値段とカロリーをまとめてチェック


まぜまぜスイーツは、抹茶ラテ・いちごミルクともに同じ価格で展開されています。
カロリーや栄養成分は商品によって差があるため、糖質や脂質が気になる方は事前に確認しておくと安心です。
公開されている情報を以下の表にまとめました。
| 項目 | 抹茶ラテ(わらびもち入り) | いちごミルク(わらびもち入り) |
| 価格(税抜) | 398円 | 398円 |
| カロリー(熱量) | 387 kcal | 420 kcal |
| たんぱく質 | 5.6 g | 5.8 g |
| 脂質 | 19.3 g | 19.4 g |
| 炭水化物 | 48.4 g | 56.1 g |
| ∟ 糖質 | 47.0 g | 55.2 g |
| ∟ 食物繊維 | 1.4 g | 0.9 g |
| 食塩相当量 | 0.23 g | 0.24 g |
| アレルギー ※特定原材料8品目 | 乳 | 乳 |
カロリーだけで比べると、いちごミルクの方が抹茶ラテより33kcal高めです。
また、両商品ともに乳アレルギー成分が含まれているためご注意ください。
まぜまぜスイーツはいつまで販売される?


2026年6月時点では、まぜまぜスイーツの販売終了日は公式に発表されていません。
公式サイトには、予想を上回る売れ行きで原材料の供給が追いつかない場合、掲載中の商品でも販売を終了することがあるとの注意書きが記載されています。
つまり、終了時期は決まっていないものの、人気が集中すれば通常より早く品薄になる可能性があるということです。
見逃したくない方は、公式サイトの商品ページをブックマークしておきましょう。
SNSの反応は?新感覚の食感が話題


まぜまぜスイーツは発売直後から、X(旧Twitter)などで独特な食べ方が話題になっています。
以下、実際のXの投稿を紹介します。
いちごミルクについては、わらびもちのぷるぷるとした食感や、いちごの粒感とソースの甘酸っぱさを評価する声が複数ありました。
「ボリュームたっぷりスイーツ」と表現されていて、見た目以上の満足感が伝わってくる投稿でした。
抹茶ラテについては、いちごミルクより落ち着いた味わいだという声がありました。
ほろ苦さがあることで、甘党ではない人にも食べやすいという意見も見られました。
一方で、抹茶ラテも予想以上に甘いと感じたという投稿が見られ、飲み切る前に一度冷蔵庫で冷やし直したそうです。



カロリーの高さに触れる投稿も見られたから、糖質や脂質が気になる方は栄養成分を確認してから選ぶと安心だね
【写真あり】実際に食べてみた感想
今回は実際に抹茶ラテといちごミルクの両方を購入し、ストローで混ぜながら味わってみました。
同じまぜまぜスイーツシリーズでも、味わってみると印象はかなり違う仕上がりです。
ここからは、それぞれの味と食感を詳しく紹介します。
まぜまぜスイーツ 抹茶ラテを食べてみた感想


実際に飲んでみると、抹茶の味がしっかり感じられました。
クリームに負けず、抹茶そのものが美味しく仕上がっている印象です。



甘いものが得意ではない人でも、これなら飲めそうだと感じる味わいだよ
まぜまぜスイーツ いちごミルクを食べてみた感想


いちごミルクは、いちごラテのような風味がしっかり感じられる味わいでした。
いちご味のわらびもちは初めて食べましたが、素直に美味しいと感じました。
いちごの実も入っていて、果肉感もしっかり楽しめる仕上がりです。
底のいちごソースまでしっかり混ぜたほうが、全体の味がまとまりやすい気がします。



甘いものをしっかり食べたいときに選ぶと満足感がありそう!
まとめ:まぜまぜスイーツは販売地域をチェックしてゲットしよう!
まぜまぜスイーツがどこで買えるのか、販売地域や値段、カロリーについて調査しました。



地域によって商品が違うなんて知らなかったよ。自分の地域がどっちか確認しておこう!



お店に行く前に販売地域をチェックしておけば、買い間違いもなくなるね!
- 沖縄県を除く全国のセブンイレブンで2026年6月16日より順次発売
- 東海エリアは静岡県のみ対象、愛知・岐阜・三重と北陸三県は別規格商品を販売
- 値段は抹茶ラテ・いちごミルクともに398円(税込429円)
- カロリーは抹茶ラテが387kcal、いちごミルクが420kcalで、どちらも乳アレルギーの特定原材料を含む
- 人気が集中すると、販売を終了する場合があるので早めの購入が安心
お近くのセブンイレブンに立ち寄る予定がある方は、この記事をブックマークして地域をチェックしてから購入してみてください。
まだ対象地域に入っていない方も、公式サイトの最新情報をこまめに確認して、発売のタイミングを見逃さないようにしましょう。


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